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下水管路テレビカメラ調査
下水管路内に点検調査員が入って管内調査の出来る場所は大変少なく、人が入れない小口径管の場合、調査は困難を極めます。このような時はテレビカメラを下水管の内部に入れ、管内の状況をテレビ車内のモニター画面に映し出し、上下左右の管内状況を克明に調査することが出来ます。
テレビカメラの管内での移動は台車にカメラを乗せ映す方法と自走式(キャタピラ付)にカメラを取り付ける方法があります。 今、テレビ調査は下水管内調査業務の主流になっています、又、ビデオテープに保存し再チェックに力を発揮しています。
作業風景
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自走型のTVカメラで管内を調査
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自走型のTVカメラ挿入・撮影
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カメラ調査画像・異常個所の確認
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施工完了
管口テレビカメラ調査
「管口(かんぐち)カメラ調査」は、マンホールの中に入ることなく地上から安全に下水管の中を点検できる調査方法です。 専用の長いポール(操作棒)の先端に、強力なLEDライトと高性能カメラを取り付けマンホールの入り口から差し込みます。手元のモニターでリアルタイムに映像を確認しながら、管の奥(約10m〜15m先)までの状況を鮮明に動画撮影し異常箇所の点検をすることができます。
従来のような自走式カメラを使わないため、事前の大掛かりな管内洗浄が不要なケースが多く、準備や撤収も非常にスピーディーです。また、作業員がマンホール内に入らないため、酸欠や転落のリスクがなく、市街地や交通量の多い道路でも安全かつコンパクトに作業を行えます。


